今日の昼飯は煮麺だった。其れで、煮麺の具に長葱を、と思い近所のスーパーで買ってきた。
長葱を切りながら、ふと、某巨大掲示板の「ひとり週3000円の食費でやりくりするスレ」等では、長葱は買ってきたものの根の部分を残して、水栽培なり土中栽培なりするがデフォみたいなことを思い出した。
其処で、根の部分を残して(約4cm)水栽培することにした。
水栽培に必要な設備は以下のもの。栽培容器、水、照明。栽培容器は使っていないマグカップを使うことにした。ググってみたら常時点灯していない台所でも育つとあったが、どうせなら照明を当てた方が、と思いコリドラス・パンダ水槽の照明に使っているスタンドライトの足下に設置した。因みに此のライトの点灯時間は9時~17時までの8時間。
気になったのは栽培水へ施肥するか否かだ。水道水に含まれている微量元素だけだと貧栄養化して拙いのではないだろうか。手元には水草の為に購入したメネデール水溶液と、カリウムを含んだ液肥がある。どちらも注意書きを読んだが、食用の草栽培に利用するなとも、利用しろとも書かれていない。観賞用の水草用だから当然と言えば当然か...。
メネデール水溶液にしろ、液肥にしろ少量だったら直ちに健康に影響を及ぼすことはないだろう。併し、長期に渡って与えたら、葱の中で濃縮されてと想像したらアレだったので施肥はしないことにした。成長速度が著しく芳しくなかったら、毎週末に行っている水槽の換水で汲み出した飼育水を使うことにしよう。取敢えずは水道水に施肥なしで様子を見てみよう。
取り敢えず栽培容器に植えた(放り込んだ)葱の画像を晒しておきます。
画像をクリックすると大きなサイズで表示します。

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