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2011/12/15

新人いびりが酷くて疲れたで御座るの巻

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絶賛研修期間が終わった俺です...。

座学1日、OJT*13日間が終わり火曜日から現場で交通誘導をやっている。初日の午前中は駐車場内で工事車両の交通誘導。此は工事車両が駐車場に出入りする際に誘導するだけなので、そんなに難しくは無かった。此なら午後からも楽勝だ!と思っていたら甘かった。

午後からは無線機は使わずに、笛で相手側に車両進入を伝えながらの方交*2をいきなりやらされた。交通量が少ない、俺は基本的に車両を通すだけ。資格持ちの警備員が実際の規制と誘導を行うので何とかなった。やれやれ...。と思っていたら、「中々出来るじゃないか。今度は一人方交*3をやろう。」と有り難いお言葉が...。

誘導業務初日のペーペーの素人を舐めるな><と泣きながら、資格持ち警備員のアドバイスを聞きながら何とか一人方交もこなしました。180度以上の範囲を見回し、工事車両(バケット車)の動き、一般車両の動き、歩行者、自転車の動きを見ながら、片側規制、片側進行を何とか滞ることなくやり過ごしました。事務所に戻る車中、「現場四日目の癖にそつなく出来るじゃないか。最近の新人ではずば抜けている!」と絶賛御世辞を浴びた。飽く迄御世辞ね。勘違いしないでね><

昨日(水曜日)は原則通行止めの現場が2箇所だけで、定時に終わって楽勝。そして今日も、原則交通止めの現場だから楽勝だと思っていた。交通量も少ないし今日も楽勝かとほくそ笑んでいたが、一番最後の現場が大変だった。坂道のカーブに工事車両を止めての方交だった。最初は一昨日習った変則方交だったので未だ楽だったが、交通量が増え始める時間帯になって、いきなり無線機を使った方交に切り替えられた。

変則方交の場合、俺は原則的に車両を通過させるのでイレギュラーな対応は殆どない。此が二人で行う方交になると、無線機を通じて相手側の車両の状況に応じて、停止、又は進行の何れかに誘導しなければならない。今までは交通量が少なかったので何とかなったが、流石に帰宅ラッシュに方交とは...。

其れでも何とか無線で遣り取りを行い、トラブルが発生することなく誘導が無事に終わった。やれやれ...。と思いつつ事務所に戻る車中で、「明日も、あんたは俺と同じ現場の筈だわ。明日は徐行と方交のどっちをやる?」と訊かれたので、徐行はやったことがないので徐行を、と言ったら「方交の方が良いよ。」との落涙するくらい有り難いお言葉が。

事務所に戻り明日の人員配置票を観ると、資格持ち警備員の予想通り同じ現場にアサインされていた。併し、最後の現場は二人では危ないので明日は四人を配置。そして最後の現場の状況を資格持ち警備員が所長代理に説明したら流石に俺では荷が重いと判断し、経験の長い警備員に配置しなおした。うん、其れが正解と胸の中で所長代理に喝采を浴びせていたら「否、彼で大丈夫です。変則方交も一昨日やらせたし、一人方交も出来るから彼で良いです。」と有り難迷惑な絶賛を浴びてしまい、明日はまたもや危険な現場で危険な方交をやることになった。とほほ...。

と言うわけで、普通は駆け出しの新人には絶対やらせないと豪語していた資格持ち警備員が、舌の根も乾かぬうちにさらなる新人いびり(OJT)を絶賛公開中です。明日は10トンダンプなどが飛んでくるんだよなあ...。無事に生きて帰れるのか、はたまた俺の誘導で事故車両が発生すのか、結果は神のみぞ知る、だ。

さて、明日の弁当のおかずを作って、肴を準備して酒を呑んで寝ます。どうか無事に明日を乗り切れますように...。

*1:実際に誘導を実行した時間は3日間で延べ3時間弱...

*2:片側通行の略称

*3:一人で片側通行の規制と誘導を行う際の略称

2011/12/13

2日続けて残業したら所長代理に恐縮されて、逆に俺が恐縮したで御座るの巻

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昨日いきなり残業だったと思ったら、今日もいきなり残業だった。

今日は、昨日の現場と違う現場に放り込まれた。午前中の仕事の段落が悪かったのか、予想以上に仕事量があったのか、人員選択にミスがあったのか不明だが、午前中の作業が予想以上に時間が掛かり、結果的に残業することになった。

残業と言っても、俺等から自発的に行うのでは無く、交通誘導の依頼元が残業するので結果的にその間、交通誘導の仕事も続くことになるのだ。飽く迄外的要因による残業で、基本的に俺たちの会社が自発的に残業することはない。

残業に至った経緯は上記の通りで、まあスケジュール通りにいかないことはままあるさ、とデスマーチが当たり前の業界に居た俺からしたら余裕で想定範囲内の出来事だった。そして、残業を終えて事務所に戻ったら、明日の人員アサインをしていた所長代理が、「今日も残業でしたか。2日続けて残業で本当に済みません。」そして、現場の責任者の人に「おい、明日は大丈夫だろうな(残業は発生しないだろうな)?」と詰問していた。責任者が「明日は大丈夫でしょう。」と答えていたが、此ばかりは相手の進捗次第だからどうにもならないだろう...。と、俺は思ってしまった。

併し、業界が変わればたった1時間の残業を2日続けてしただけで恐縮されるとは...。今までの業界がどんなに異常だったのか身に染みて実感したひとときでした。さて、今から米研いで、明日の弁当の準備をしたら、ゆっくり酒を呑みます。明日も今日みたいに温かくなりますように。

2011/12/12

今日はいきなり残業だったで御座るの巻

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絶賛研修中の俺です...。

今日は8時に出社と聞いていたので、先週とは違う現場に放り込まれるのだろうと覚悟して出社した。出社して所長代理に挨拶をすると、何時ものように無線機を渡され車に詰められて現場へGo。

予想通り、先週とは違う現場へ放り出された。「15時になって残業が発生するようであれば、私に連絡してください。」と言い残して、所長代理は事業所へ戻っていった。同じ旨を先輩警備員にも伝えていたらしく、15時前後になると残業が発生するか、しないかと彼等が予想を始めた。工事の進捗状況を見ると今日は残業はないだろう、との結論に達したので所長代理への連絡はスルーした。

処が16時30分頃になると彼等の予想が外れたらしく見事に残業モードへ突入した。慌てた先輩警備員が所長代理へ連絡を、と宣うので連絡をしたところ、「17時過ぎて連絡を貰っても迎えに行けません。申し訳ありませんが其の侭残業してください。」との連れない返事が。ということで残業が確定しました。

残業が確定したのは良いが俺が研修期間と言うことで、17時を過ぎたら俺だけ車内で休憩していろと先輩警備員の心優しい言葉が。有り難いお言葉に従って17時過ぎから車内で休憩を取らせて貰った。併し最後の片付けを一番下っ端がしないのは申し訳ないので、最後の片付けは率先して行った。

帰りの社中で、「研修期間中に残業とはついてませんね。でも、此が我々の仕事では当たり前です。客先の進捗次第ですから。今日は本当にお疲れ様でした。明日からは研修じゃなくなるので、現場で頑張ってください。」と労われ、明日から頑張れと激励されること頻りだった。

さて、ということで明日からは研修員のお気軽モードから、交通誘導警備員として現場に放り出されるので事故など発生させないように頑張ることにします。明日も今日みたいに暖かくなりますように...。

2011/12/11

昨夜は泥のように眠った

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今日が休みなので、昨夜は皆既月食で観てのんびりしようと思いながら帰宅した。

帰宅して洗い物を済ませたら既に19時を過ぎていた。其れからコリドラスとアカヒレに給餌をして、LDRの未読フィードを消化したり、某巨大掲示板の興味のあるスレをチェックしたりしていたらあっという間に21時を過ぎた。11年ぶりにサラリーマン生活に戻ったが、未だ生活リズムの変化や、新しい生活リズム作りがうまくいかない。うまくいかない原因の一つは、出社時間が日によって違うことだろう。昨日は7時に出社、明日は8時に出社のように。然も前日の退社前になって漸く翌日の出社時間を告げられるというスリルとサスペンスに満ちた会社ですw

21時を過ぎたのでゆっくりと酒を呑んで温まって、其れから皆既月食を眺めようと思っていたが、気が付いたら布団の中にいた。然も気付いたのが何時もより2時間も遅い7時だった。よくぞ長時間寝たものだと、起床時に我ながら呆れ返った。自分では疲れているとは思っていなかったが、実際の体は疲れていたのだろう。其れで割くや泥のように眠ってしまったのだろう。やれやれ...。

何時もよりかなり遅い時間に起きたので、焦って洗い物、水槽の換水、掃除、洗濯を済ませて、防寒対策の為にヒートテックの肌着、ネックウォーマー、ズボン下、そして食材を買い出しに行ったら既に15時前。休日が1日なので慌ただしく時間が過ぎていく。本当に早く新しい生活にフィットした生活リズムを作らなければ、時間の流れが速すぎて自分の時間が作れずにストレスが溜まりそうだ。

さて、一服したら料理の下拵えに取りかかることにします。

2011/12/09

出社3日目で現場に放り出されたで御座るの巻

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朝、出社したら所長代理からいきなり「今日は現場に行って貰います。昨日観た現場です。」との言葉と共に、車に押し込まれ、山間部の高速道路工事現場に連行された。

現場は法面工事をやっているところで、工事関係車両と一般車両が通行する道路の幅員が狭く離合が出来ない為に、工事関係車両が現場から下る又は、現場へ登るときに反対側の車両を止めて事故を防ぐのが目的の交通誘導だ。

午前中は交通誘導警備認定2級か1級の資格を持っているベテラン警備員の所作の見学及び、ベテラン警備員から誘導をスムーズに行う為のポイントや心がけ、具体的な誘導の所作を拝聴した。

午後からはベテラン警備員と離れた場所から無線機で工事車両が法面工事現場から出てくる状況を連絡、そしてベテラン警備員と反対側にいる警備員のところへ行き、小一時間程実際に交通誘導をやらされた。勿論、俺一人で誘導するのは無謀なので、先輩警備員がマンツーマンで指導しながらの交通誘導だったが、流石に3日目なので最初は思い切り緊張した。あとは誘導するときに旗を振るのが照れくさくて、動作が小さいと、もっと大きくと叱咤された。

ということで、今日は寒風吹きすさぶ現場で一日を過ごした。現場から帰社したら、所長代理が明日の人員配置をしており、「明日は7時に出社してください。」との非常なお言葉を発せられたw

明日は朝早くからまた寒いところへ放り出されるのか...。今日は水炊き喰って温まって早く寝ることにします。明日が今日より少しでも暖かくなりますように、と願いながら。

2011/12/08

出社2日目

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新しい勤務先に出社して2日目の今日は、朝イチで健康診断を受ける為に病院送りにされ、検診が終わったら現場に機械を取りに行くのに付き合い、其の後は社内で研修だった。

研修内容は専門書籍をひたすら読むという座学を午前中に、午後からはビデオ鑑賞をぽつんと一人でした。業務に関連する法令が多岐にわたっており覚えるのが大変だ、というのが今日の研修での感想だ。道路交通法に始まり、遺失物法、刑法の一部、民法の一部、消火器の取り扱い、あと交通事故発生時の対応から、傷害や殺人事件発生時の対応etc.

こんな多岐にわたる法令を含む研修があと3日も続くのか。というか3かで全てを覚えることが出来るのかね...。現場研修も別に控えているし、暫くは業務内容に関連する知識をひたすら詰め込むことに専念するのが俺の仕事だ。

あと、制服と警備用品一式が支給された。支給されたのは良いが会社にロッカールームがないので、警備用品は個人で管理*1で管理しろと言われた。明日はでかいリュックを持って行きヘルメットやら雨具やらを放り込む羽目になった。また、ロッカールームがないので出退勤時は制服で移動しろと言われた。ちょw会社名が入った制服で移動とか、買い物とか恥ずかしいですぅ><

ということで、明日から仰々しい警備員スタイルで出退勤することになりました。とほほ...。

*1:警備用品を収納するバッグを個人で用意し、出勤時に持参し、退勤時には持ち帰る

2011/12/07

折角弁当を詰めたのに家で喰う羽目になったで御座るの巻

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昨日、即決で採用が決まり今日から出社することになった。

今日は誓約書にサインした後に健康診断を受け、其の後は研修の予定と聞いていた。フルタイムで勤務するので当然昼飯が必要になる。だから早起きして弁当を詰めて出社した。

出社したら所長が出てきて、「住民票の写しを取ってきてください。私は10時から外出して13時に戻ります。病院へ電話したら健康診断は14時に、といわれました。ですので、14時にもう一度此方へ来てください。」と宣りやがりました。

「はい、判りました。」と返事をしすごすごと帰宅。取り敢えず今日のURI Memoを更新し、9時過ぎたので市役所へ行って住民票の写しを取って、給与振り込み用の口座を銀行で作って、再び帰宅。

さて、今からお茶を沸かして弁当を喰うことにします。家で弁当、、、俺の貴重な朝のひとときを返してください>所長...。

2011/12/06

プログラマ辞めます

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絶賛就労活動中だった俺です。

今朝、朝イチ*1に面接を受けたら即決で採用が決定しました。此の会社を受けるまでは紆余曲折があったが、就職浪人の侭越年するよりはマシかと思いエントリしたのだ。受ければ十中八九は受かるだろうと自信はあったが、余り条件が良くないのでスルーして、他の会社にエントリしたが結果は芳しくなく、そうこうしているうちに条件の良い募集先がなくなり、やむなくエントリしたらあえなく合格したという次第だ。

今日は面接と簡単な就労条件について話があった。明日は健康診断を受けて、4日間の研修期間に入る予定だ。

さて、そういう経緯でサラリーマンとして13年間、起業して11年間の計24年間の生業だったプログラマを辞めることになった。

振り返ってみると、N88 Disk Basic、68K系CPUのアセンブラ、Z80系のアセンブラ、i8086系のアセンブラ、F-Basic、C/C++、Visual Basic、Java、C#の各言語を使って組込系から始まり、プラント監視システム、生産管理システム、計測システム、C/SタイプのDB処理システム等を構築してきた。

アセンブラを弄っていた頃は予算の都合で開発環境をレンタルすることが出来ずにハンドアセンブルでプログラムを書いてROMに書いてデバッグ、バグがあったら再びハンドアセンブルでパッチを当ててROMに書いてデバッグ、という非生産的な仕事をしたこともあった。納期が近付くと徹夜は当たり前。会社のソフト開発部隊の半数は午前様が当たり前の風潮があった。こんな環境だったから精神論を振りかざしたデスマーチがまかり通っていたのだろう。

組込系の仕事が減ってからは、C/C++やVisual Basicを使って各種監視、管理、計測システム向けのデスクトップアプリの開発がメインになった。TCP/IPのSocketを使って監視、計測用端末と通信をして結果をDBシステムに記録するというパターンが多かった。DBはMicrosoft Aceessから始まり、データ量が増えてからはOracleを使ったシステムへリプレースしたりした。Microsoft Accessを24時間稼働させるとメモリリークが発生し、OS*2がフリーズしてしまうトラブルに見舞われたものだ。このときにOSがフリーズする原因はMicrosoft Accessだと上へ訴えたが上が認めずに、徹夜してメモリ消費量を計測しグラフ化して漸く納得させたのが一番の思い出だ。

プログラミング言語で一番衝撃を受けたのはC言語だった。俺が初めて使った構造化プログラミング言語であり、簡素な記述方法、必要悪だったgoto分がない、ローカル変数とグローバル変数という2通りの変数が使える。担当者がいなくなったN88 Disk Basicのメンテナンスでgoto分の多用、モジュール間での変数のMergeと、スパゲッティプログラムの典型的なソースを眺めて溜息を吐くことが多々あっただけに、構造化プログラミング言語には本当に感動した。社内の標準開発言語をCに統一しようと画策した程だ。尤も画策したものの周囲の反発に遭い頓挫したのも良い思い出だ。因みに反対の理由は、ポインタの概念をマスターするのが厄介、グラフィック操作が容易ではない*3というものだった。だからといってN88 Basic(MS-DOS)オンリーはないだろうと俺は俺で反発したが、多勢に無勢で却下されたのだ。

C言語にどっぷりと漬ること数年、Microsoft C/C++ Version 7.0がリリースされたので早速C++のスタータガイドを読んで、今度はオブジェクト指向言語の素晴らしさに目覚め、新規開発プロジェクトでいきなりC++で開発に取りかかったものだ。当時は標準開発言語が決まっておらず、担当者の判断に委ねられていたという自由な風潮に感謝したものだ。処理とデータを1つの塊(オブジェクト)として扱えるというの言語仕様には本当に感動した。クラスの継承や多態性とか、まあ! とても素敵! と一人で深夜に喜びに震えていた俺を思い出した。

其れから時代はMS-DOSからWindowsへと流れ、業界のデファクトスタンダードだった9801シリーズの影は薄くなり、何を考えたかMicrosoftがVisual Basicという珍妙な開発言語をリリースした。俺はBasicと名前がついている時点で忌避し、Version 6.0がリリースされるまでは一切弄ることはなかった。

Version 6.0がリリースされた頃と前後して、社内での立場をプログラマからSEに代えろと上から迫られ、必死に抵抗しながらも、仕方なくSE的な仕事も始めた。そして、外注にデスクストップアプリ開発を依頼するときには開発言語はVisual Basicを使うようにと言われ、結果、外注が納品したプログラムの検収作業で否応なしにVisual Basicを使う羽目になったのだ。

確かにVisual Basicを使えば手軽にアプリを開発することが出来る。開発できるがソースを眺めたらN88 Basicの延長に過ぎないソースばかりで失望したものだ。Visual Basicはお手軽開発言語ではあるが、Version 6.0からはなんちゃってだけどオブジェクト指向言語なのに其れを理解していないプログラマが多かった。結果的には、グローバルモジュールにグローバル変数を莫迦みたいに宣言して、他のモジュールで弄くり回すという暴挙に出る。其れでも何とかなったのはIDE(統合開発環境)が進化しデバッガが使いやすくなったからだ。こうやって思い返すとVisual Basicが普及したのはIDEの使い勝手の良さもあったのだろう。

手軽にアプリが開発できるという功をVisual Basicは提供してくれたが、凝った処理をしようとすると役に立たないという罪もばら撒いてくれた。其の凝った処理をサードパーティ製のOCX等で実装できれば良いが、そうでないとなると外注はお手上げ状態で、結果的に尻ぬぐいに回る羽目に。という悪循環でVisual Basicの良い面は認めるが好きになれなかった。

Visual Basicを弄りながら大騒動したY2K対応が恙無く終わり新世紀を迎えた。そして、社内でのSE兼プログラマという中途半端な立場に嫌気がさし会社を辞めて起業した。

起業してからは、発注元の指定でVBを使ったシステムの開発がメインになったのは、VB嫌いの俺にとっては何とも皮肉な話だ。でも人にプログラムを作らせて失望するのでは無く、自分で実装するので精神的には楽であった。VBだってOOP何だから、とオリジナルのクラスを数多実装し実装作業の短縮を図ったりした頃のことを今でも偶に思い出すことがある。

VB+Oracleの組み合わせで業務用アプリを開発するスタイルが長年続いていた頃、Visual Studio.NETがリリースされた。.NET Frameworkがプラットフォームにと、久々にVisual Studioが大きく変わった。併し発注側は相変わらずVisual Basic 6.0での開発を求めており、新しいVSを横目にVisual Basic 6.0を使う日々が続いた。

併しWindows Vistaがリリースされ、流石にVisual Studio 6.0での開発は駄目だと判断し、以降は発注元に此方から提案しC#をメインの開発言語にすることにした。10年近くに渡るVisual Basicの呪縛から漸く解放されたのだ。

其れからC#をメインに、偶に他人の応援でJava Script/Servlet/JSPを弄ったりしながら今日まできた。平均睡眠時間が3時間前後の日々が続くデスマーチや、カットオーバー前後の徹夜作業を何度こなしてきたことだろう。そういう過酷な仕事も今日で終わり。明日、健康診断を受けて、前科(笑)がないとう誓約書にサインをしたら、晴れてプログラマという御仕事を辞めることになります。

蛇足ながら新しく勤める会社の人事担当者から電話があり賞罰について改めて訊かれた。履歴書には賞罰はないが本当か? という問い合わせだった。ないと答えたら、警察に問い合わせる*4が異存はないかと聞かれた。別に疚しいことはないのでどうぞと答えておいた。あれから5時間経ったが何も連絡がないので俺が前科者(笑)では無いことは証明されたのだろう。

11年間、自宅兼事務所で通勤時間ゼロの快適な環境にどっぷりと漬っていたが、明日からは通勤時間40分弱の正しいサラリーマンの姿に戻ります。寒い朝の早起きは辛いよ...。

*1:8時~

*2:当時はWindows NT 4.0

*3:NECのPC-9801シリーズがデファクトスタンダードだった頃の御話です

*4:従業員を雇ったら公安に届ける必要がある業種の為

2011/12/05

ハローワークへ行ったらデブばかりで吃驚したで御座るの巻

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絶賛就労活動中の俺です...。

さて、先週はエンドユーザに対するBCP対応作業や、エンドユーザの稟議書作成の為の見積仕様書作成と、金にならない雑用に繁忙されて終わってしまった。

心機一転、今週は就労活動に専念すべく今日もハローワークへ行ってきた。年末が近付いたのが影響しているのか不明だが、今までにない人の多さだった。

老若男女拘わらず芋を洗ったような状態のハローワーク。どうしたんだ? 何があったんだ? と疑問符が頭の中を飛び交う中、人混みを眺めていたらデブばかりだという事実に気付いた。偶に痩せ形や中肉中背の人も居るが、圧倒的に肥満体、否、デブと呼んだ方が相応しい人ばかりだ。若い男性に、若い女性とデブばかり。御前等結婚や恋愛適齢期だから、スタイルやファッションに気を遣おうね。ダイエットしようね。恋愛しようね...。といいたくなる連中が溢れかえっていた。デブで無職、、、と嘲笑いたいが俺も就労活動中なので嗤えない。

と、他人様のことを心配している余裕が俺に有る訳でも無い。他人様の世話の前に自分の食い扶持を、と端末に向かって求人状況を確認した。高々2週間で求人状況が急に好転するわけもなく、提示されている条件から選択するしかない。IT関連は相変わらず悲惨な物しか無いので当然の如くスルーした。IT関連以外で条件が良いものと言えば怪しげな営業案件ばかり。デスマーチも厭だが、良心を押し殺して下らないものを他人様に売りつけるのも厭だ。と、消去法で選択肢を絞ったらほんの数件しか残りませんでした。

其の数件から絞り込んだ一社の紹介状を貰ってきた。あとは先方からの面接の日時の連絡を待つだけだ。さっさと電話かかってこないかな...。

2011/12/02

面接を受けた会社から丁重な詫び状が届いた

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先々週面接を受けた会社から他人の履歴書が返送された件で、件の会社から本日丁重な詫び状が速達で届いた。

詫び状は判るが、何故に速達? と疑問に思った。一緒に俺の履歴書が同封されていたが、そのために速達で送り返したのだろうか? また80円切手が同封されていた。此は、俺が他人の履歴書を件の会社へ返送したときに負担した額を弁償したのだろう。

詫び状では、先ずは履歴書が誤送された旨を伝えたときの先方の担当者の対応を詫びていた。併しあの状況では、先方の担当者が態々取りに来るのは現実的では無いし、切手代は弁償するので、ということで納得した上で此方から返送したので何とも思っていない。寧ろ、其の件で担当者が叱責でもされたのなら、其方の方に同情してしまうくらいだ。

次に、「弊社では個人情報の扱いには厳重に注意しています( ー`дー´)キリッ」がウリだったのに、今回の無様な結果を詫びていた。まあ此は企業イメージの失墜に繋がりかねないアクシデントなので当然だろう。

最後に、今回の誤送を機に一層の社員教育と、ミスを生まない組織作りをすることが書かれていた。差出人が此方の支店長では無く、本社のセンター長になっていたのはそれなりの問題になったのだろうか? まあ事が事だっただけに、差出人だけ一寸偉い人の名前にしただけだろう。

取り敢えず此の会社とは御縁がなかった、ということで...。願わくば俺と同じ誤送を経験する応募者が二度とありませんように。

さて、金にならないドキュメント作成等が終わりました。また来週から就労活動に励みます...。

2011/12/01

ローカットタイプのトレッキングシューズで小1時間歩いた

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先日、押入に扇風機をしまって、代わりにファンヒータを出したときに、靴の箱が幾つも出てきた。中を検めたらビジネスシューズに混じって、ローカットタイプのトレッキングシューズが出てきた。かなり前に買って、靴紐を通しただけで一度も使っていないものだった。取り敢えず近いうちに履いてみようと重い下駄箱へ詰んでおいた。

そして今日、エンドユーザ企業へ打合せへ行く機会が生じた。最寄り駅から徒歩で30分前後と絶好のロケーションなので、件のトレッキングシューズを履いて駅からエンドユーザ企業まで往復してみた。

久々に或る程度の距離を歩くのでどうかな?と危惧したら、案の定脛と脹ら脛に軽い痛みと痺れが走った。最近まともに歩いていないから仕方が無い、と自分を宥めて黙々と歩いた。

トレッキングシューズなのでソールが分厚いので舗装されたアスファルト上を延々と歩いても踵などにかかる負担は殆どない。またローカットタイプなのでシューズが軽くて楽だ。運動不足から来る痺れと痛みを覗いたら実に快適に歩くことが出来た。

履き心地も良いし、脚への負担も軽いので気に入った。本格的な山登りの復帰へ向けて暫くの間此のシューズを履いて、中距離を歩いてみようかなと思い立った寒い昼下がりのひとときだった。

と、エントリを書きながら両脚に心地よい筋肉痛が生じている。その日のうちに筋肉痛が生じるなんて俺の脚は未だ若い、と変なことで喜んでいる俺がいる。

2011/11/30

またもや邪魔が入ったorz

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3.11の余波で就労活動に邪魔が入ったと昨日愚痴ったばかりの俺です。がむしゃらに提出すべくドキュメントやソースファイルなどを掻き集め、無事に宅ファイル便で提出してほっとしていたら新たな邪魔が入りましたとさorz

エンドユーザによると、作業室内のレイアウト変更に伴いシステムを移動したら、アラート表示が出ないのに機械がストップしてしまうトラブルが発生するようになったとのこと。状況からするとI/Oケーブルの断線や誤配線が考えられるケースだ。

上記トラブルとは別に、既存システムの機能追加を行いたいので仕様打合せに来いとのこと。此の機能追加の件も曲者で、以前にも何度か打合せを行い、都度見積を提出している。定期的に見積もりを出させることが目的じゃないかと勘繰りたくなるくらいに受注に漕ぎ着けない案件だ。今回も打合せ、見積提出、そして毎度お馴染みの「稟議が通りませんでした。」のパターンではないかと...。

もうそんな泥舟に何時までも俺は固執しませんよ。さっさと仕事見付けたらおさらばしますからね。と、明日の打合せの準備の合間に、負け惜しみ兼愚痴を呟いてみる。

2011/11/29

火傷して出来た水泡を潰した

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絶賛就労活動中の俺です。そんな昨日の出来事...。

さて、ハローワークへ行こうか、と思っていたら元請担当よりMail&電話が入った。3.11の余波が今頃になって襲ってきて、客先がいきなりBCPに力を入れだして、ベンダ側の対応体制と状況、そして現時点での納入済みシステムのセットアップディスクやドキュメントの提出を求められた。ついては提出すべきものピックアップして、必要なものを纏めて送れとのことだった。

それからが大変だった。ファイルサーバやクラウド上から必要なドキュメント、ソースファイル、ソリューションファイルを掻き集め、最新版のビルドでセットアップディスクを作成し、宅ファイル便で一式を9分割して元請へ送った。気が付けば夜も更けていた。やれやれ...。

其の後、ぼーっと考え事をしながらお茶を煎れようしたら、右手人差し指に激痛が。慌てて右手を確認したら、煮えたぎったお湯を吸った玄米茶の茶葉と玄米が右手人差し指にべったりとついていた。慌てて払い落として、右手を水道水に曝した。充分に冷えたところでオロナイン軟膏を塗って一晩放置した。

そして先程、細長い水泡が出来ていたので、針で潰そうと思ったら針が見つからない。仕方が無いので、押しピンをガスの火で炙って、水泡に突き刺して潰した。火傷で水泡なんて何十年ぶりだろうか。水泡を潰すときは痛かった記憶があったが、潰してみると痛みなんて全然なかった。水疱の中の水分を出し切って、再びオロナイン軟膏を塗って此のエントリを書いている。

元請担当とのコンタクトですっかりケチがついた格好になってしまった。腐っていても仕方が無いので、気を取り直して、明日から再び就労活動に励むことにしよう。

2011/11/27

季節外れの桜が散った

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先週の金曜日に受けた面接の結果について、昨日連絡があった。「今回は残念ながら採用を見送らせて頂きます...。」とのことで、季節外の桜が散りました><

手応えがあったと思っていただけに予想外の結果に困惑した。面接の受け答えも卒なかったし、適性検査(笑)もすらすら解いたのになあ...。敗因を出来れば先方に聞きたいくらいだ。まあ、先方には先方で断るべく真っ当な理由があるのだろうが。

季節外れの桜が散った現実は謙虚に受け止め、来週から再び就労活動に励むことにしよう。

閑話休題。面接時に提出した履歴書の扱いについて、不採用の連絡をもらったときに返却してくれるように頼んだところ先日郵送で届いた。早速開封したら履歴書の手触りが提出したものと異なっていた。嫌な予感がし履歴書を確認したら、見事に他人の履歴書が誤送されていた。

面接時に、「弊社は個人情報の取扱いについて公的機関より認定を受けています( ー`дー´)キリッ」と面接官が宣っていたが、堂々と他人の履歴書を誤送するとは...。直ぐに先方へ連絡し誤送の旨を伝えたところ、平謝りに謝られた。切手代はお返しするので返送して欲しいとのことだったので了承し、誤送された履歴書は明日郵便にて返送する予定だ。

いきなり開封したら他人の履歴書が出てきて吃驚したが、俺の履歴書を誤送された人も吃驚していることだろう。単純なヒューマンエラーだけど、個人情報の取扱に厳しいならチェックが入りそうなものだけど、などと思ったひとときだ。

2011/11/18

面接を受けてきた

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色々と紆余曲折があったが漸く面接に漕ぎ着けて、本日13時に先方の事務所で面接を受けてきた。

先行きの困難さを象徴するかのような土砂降りの中、バスとタクシーを乗り継いで先方の事務所へ着いた。土砂降りで傘なんか役に立たないが、「雨降って地固まる」と無意味に前向きに解釈し笑顔で事務所へ乗り込んだ。

受付で用件を告げ担当者に取り次いで貰った。面接官というくらいだからそこそこの歳の人かと思いきや、若い人だったの一寸だけ吃驚した。

面接の質問を色々とシミュレーションして望んだが、質問は履歴書の職歴にあった「自己都合により退職」の経緯を聞かれただけだった。後は、先方の企業説明や事業内容の説明、そしてエントリーした求人に関する給与条件などの説明と確認に時間を費やした。

此だけの面接で適正なんか判るのか? と訝しんでいたら、いきなり簡単な適性検査(笑)を受けて貰いますと言われた。何という騙し討ちwwwと思いながらも、断る訳には行かずに適性検査(笑)を受けた。

適性検査(笑)の内容は、1桁の数字を2つ足して答えの1桁目をひたすら記入するもの(制限時間1分)と、漢字に読み仮名を記入するもの(時間無制限)だった。両方の検査に費やした時間は5分程度だった。以上で面接は終わった。

今回の面接で面白かったのは希望調査票の内容だった。希望する職種や勤務地、休日の指定はまあ理解出来るが、勤務時間(日勤のみ、三交代、夜勤)や希望収入額(手取りor総額を指定)等の質問もあった。併し、実際には職種も勤務地も勤務時間も求人票に書かれているものに従うしかないので無意味に思えた。其れでも収入だけは妥協せずに、求人票の金額を無視して手取金額を指定してみた。面接官の返事は「其の金額なら出せるでしょう」だった。うん、其れなら文句はない。

面接は予想以上にスムーズに終わり、個人的には良い感触だったと思っている。合否については来週の今日、電話にてということだった。果報を寝て待つことにします。

2011/11/17

決戦は金曜日

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絶賛就労活動中の俺です。

ハローワークのおばさんに紹介状を貰おうとしたら放置されたり、エントリーのタイミングが悪くて面接の前に断られたり、と紆余曲折があったが漸く面接まで漕ぎ着けることが出来た。

仕事の内容に関しては、IT関連はもうお腹一杯なので其れ以外の職種で探した。最初は景気に余り左右されない食品関連をターゲットにしたが、ハローワークのおばさんに放置された為エントリーできず。

執拗にIT関連以外で求人を見付けようとしたが余りにも酷いものばかりなので断念した。次に腰掛けにと、CAD関連にエントリーしたらタイミングが悪く、内定を出したので今回は...。との連れない電話を貰った。

そうこうしているうちに一巡してターゲットがIT関連しかなくなった。IT関連ではSEやプログラマの求人は何件もあった。併し待遇が良くない。給料が安いし、求人を出している企業が悪い。今まで俺が外注で使っていたところだったり、仕事を取り合う関係の処だったり、ととてもエントリーする気分になれないところばかりだった。

そしてIT関連で何が一番厭かと言えば、悪しき伝統のデスマーチ。もうデスマーチはお断りしたい。精神論でシステムが完成するなら良いが、そんな莫迦な話はない。依って、SEやプログラマなんてもう二度と厭だ。だけど喰っていく為にはIT関連企業にエントリーするしかない。というジレンマに悶々としていた。

そんな中で漸く妥協点を見いだした。IT関連であるがH/Wの方なのでデスマーチなどとは無縁、然も半導体の評価やデータ解析とプログラミングとも無縁、もう此処しかないということで、昨日、ハローワークで紹介状を貰った。

其の後、先方より電話があり、明日の13時に面接を受けることになった。提出書類は履歴書だけになっているが、今までの具体的な仕事の内容を知って貰う為に職務経歴書も序でに作成した。此を持って明日は面接に挑む。準備万端、後は今夜シャワーを浴びて髭を剃るだけだ。

今夜は縁起を担ぐ訳ではないけどチキンカツを喰うよ。トンカツじゃないところが重要。豚ヒレブロックがあることを忘れていて、鶏腿肉を解凍している最中に気付いたのは誰にも言わない、内緒の話。

2011/11/16

ハローワークの紹介窓口の対応が一貫してばらばらで笑った

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絶賛就労活動中の今日此の頃。さて、今日もハローワークへ行ってきました。

条件に拘ると泥沼状態になるので、取り敢えずそこそこの条件で、いざとなったら辞めやすい派遣の仕事にエントリすることにした。何時ものように端末より求人票を印刷し、総合窓口で「紹介状下さい」と御願いし、番号札を発券して貰った。

番号を呼ばれたので紹介窓口へ行ったらきちんとネクタイを締めたおじさんが担当だった。椅子に座った途端に名刺を渡され、所属と名前を名乗ったおじさんに吃驚した。其の後は求人内容の確認、先方への連絡、紹介状発行とスムーズに流れた。

今日のおじさんの対応には安心できた。其の一番の要因は名刺を出して、所属と氏名を名乗ったことにある。きちんと責任感を持って仕事をしていたら、クライアント(求職者)に所属と氏名を名乗っても何等疚しいことはないだろう。

処が今までを振り返ってみると、おばさん其の壱は氏名を名乗るどころか、紹介状も発行せずに放置された。此のおばさんの服装はビジネススーツと格好は一人前だったが、対応は史上最悪だった。

次に紹介窓口で担当になったおじさんはワイシャツにネクタイはなし。対応は丁寧だった。氏名は名乗らなかったが、紹介状の担当名に氏名が記載されていた。何かあったら相談できるので安心した。

其の次に担当になったおばさんはカジュアルに近い服装だが対応は丁寧だった。氏名以降は前述したおじさんと一緒だった。

そして今日のおじさん。対応は史上最高だった。と、史上最悪だの、史上最高だの、当たり外れに一喜一憂してどうするのか。普通だったら、マニュアルなり、教育なりで対応は誰でも同じでは無いのか? 担当毎に対応の仕方が著しく異なるとクライアントは困惑すると思うのだ。件のおばさんの対応に加えて、此の対応の件も然るべき機関へちくってやろうかと思ったひととき。ちくってやろうという発想が出てくるとは、ハローワークの対応に翻弄されて心が荒んでいるなあ...。

2011/11/07

所(担当)変われば品(態度)変わるで御座るの巻

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俺の就労活動を邪魔してくれたハローワーク(のおばさん)へ、今日、懲りずにまたもや行ってきた。

別段条件が良い求人があった訳では無いが、何時までも遊んでいたらおまんまの食い上げになってしまうので、取り敢えず派遣の案件にエントリーすることにした。

何時ものように端末を操作し、希望の求人情報を印刷し、総合窓口で番号札を発券して貰った。あとは1番から10番までの窓口の何れかに、受付順番通りにシーケンシャルに割り振られていく。どうか鬼門の1番窓口に割り振られませんように、と願をかけて待つこと約1時間。番号が読み上げられて窓口が読み上げられた。2番窓口! 鬼門の1番窓口では無かった。

2番窓口の担当者は落ち着いた中年の男性で、余計な能書きも垂れずに、余計な言い訳もせずに、淡々と相手先担当へ連絡を取ってくれ、スムーズに紹介状を発行してくれた。偉いぞ2番窓口担当者、ハローワークの職員はこうでなくては、という見本のようだった。

無事に紹介状も発行して貰い、現在は相手先担当からの連絡待ちだ。

閑話休題。今夜のメニューは鶏レバーの甘辛煮。処が昼飯喰った後に慌ただしく洗い物、歯磨き、洗顔を済ませて出かけた為、鶏レバーを冷凍庫から冷蔵庫へ移すのを忘れていた。今から移しても解凍が間に合わないので、鶏レバーをキッチンシンクの上へ置き、鶏レバーの上にアルミ鍋を置き、半急速解凍中だ。熱伝導率の高い金属に接触させると、解凍に掛かる時間が短くて済むのは豆知識、というか常識か...。

2011/10/27

ハローワークのおばさんに会いに行ったら予想の斜め上を行く態度で笑ってしまったで御座るの巻

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紹介状を貰いに行ったら放置したり、電話が架かって来たから出てみたら、直接私の処へ来て欲しいと言われ、会いに行ったら居なかったりと破天荒な言動で俺を翻弄してくれるハローワークのおばさん。

今日も今日とて会いに行ってきました。希望に合う求人はなかったが、冷やかしに面接でも、と思った求人があったので印刷し、総合窓口でおばさんを呼び出して貰おうと思ったら、タイミング良くおばさんが席を立って此方へ歩いてきた。目が合ったので会釈したら、おばさん、華麗にスルーして何処かへ行ってしまいました。その間、約20秒。笑うしかありませんでした...。

あのおばさんに、仕事に対する矜持等と高尚なものを求める気はさらさら無い。併し、必要最低限の職務に対する責任感や、人との約束を守るという基本的なことは出来るだろうと思った俺が莫迦だった。おばさんは、普通の人とは異なる次元で仕事をしているらしい。もう俺が理解している社会常識や、人としての倫理観や良識が通用しない相手であることが判った。

勝手に俺のハローワークカードを作った(コピーか?)経緯だけでも聞こうと思ったが、其れすらどうでも良くなってきた。もう相手にするのが面倒だ、否、率直に言うと怖い。希望の求人が見つかったら、他の担当に紹介状を貰うことにしよう。

1週間に渡り、無駄足を何度も運んだ俺を誰か慰めてくださいorz

2011/10/25

ハローワークのおばさんに会いに行ったら居なかったで御座るの巻

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出鱈目をかましてくれたハローワークのおばさんに合うべくハローワークへ行ってきた。

昨日の電話の内容に従い、エントリしたい求人を印刷して窓口を覗いてみたら見事に居なかったorz おばさん、約束を少しは守ろうよ...。寒い中、チャリンコかっ飛ばして会いに行ったというのに...。

昼飯を短時間でかっ込んで、炊事、歯磨き、洗顔を素早く終わらせたというのに、何とも実りのない午後を過ごしてしまった。

嗚呼、明日はまたハローワークへ行かなきゃ為らなくなった。明日こそは出鱈目おばさんをひっ捕まえて、差しで話し合いをしよう。万が一、明日もおばさんが出鱈目な対応をしたら、上の人間をすっ飛ばして宮崎労働局にクレームを入れよう。温厚な俺だけど流石に腹が立ってきたぞと。